平成30年春期 情報処理安全確保支援士試験

 1年ぶりに、情報処理試験を受験して参りました。
 今回は情報処理安全確保支援士試験
 通称、登録制セキュリティスペシャリストを受験しました。

 実は記載しておりませんが
 平成28年秋期の応用情報技術者試験に合格でき
 午前1試験の免除が平成29年以降4回までは可能となり
 1年前も受験いたしました。
 ※高度情報処理技術者試験および情報処理安全確保支援士は
 応用情報技術者試験や他の高度情報処理技術者試験に合格すると
 次回以降4回までは午前1の受験が免除されます。
 
 ただ1年前は試験がどんなものなのか
 試したい側面もあったのと
 業務多忙等もありほぼ準備できずに挑んだからか
 午前試験の時点で足を切られた苦い思い出があります。
 正直今回もどうしようか悩みましたが
 免除までの回数も少なくなること
 そしてスキルアップも兼ねて
 やはりリベンジしていこうと決めました。

 ところが申し込みが結構ギリギリだったからか
 受験地がとんでもなく遠い場所に…
 やはり早めの申込を行うことで
 行きやすい会場に割り当てられるのは確かですよね、、、
 次回秋期を受ける際は早めに申し込まねば(´・ω・`)
 加えて距離の関係上
 やはり次回は受験地を「東京」指定でやろうと思います。

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 ◆午前2

 今回は前回の悔しさを経て
 知識不足があまりにもありすぎることを受け
 とにかく過去問題の回答を続けました。
 勉強にはこちらのサイトが役に立ちました。
 http://www.sc-siken.com/sckakomon.php
 回答をなめるのみならず解説もわかりやすく
 このサイトの存在がなければ
 覚えられなかったものも多くありました。

 今回は過去問題の割合が多く
 一つ一つ冷静に回答できたかと言えます。
 お陰様で解答速報ベースですが
 25問中22問は正解できていたようです。
 がここで気を抜くことなく
 知識の収集は進めねばなりません。

 ◆午後1

 セキュアプログラミングの話題があり
 そちらに挑んでみたものの
 時間配分を間違えてしまったのが反省…
 問2の問題がネットワーク設定に関するもので
 そちらが少し余裕がなくなる…
 問3は文章量も多く回避をしましたが
 落ち着いて挑むとどうなれたのかな?

 基本高度試験になると一番の専門性を問われるのは
 午後2なのは間違いありませんが
 一番の合否を左右する鬼門は
 この午後1なんじゃないかと個人的には思います。

 ◆午後2

 問2を選択し
 Webアプリケーションの脆弱性に対して
 技術面と運用面でどう対処するかを考える
 実務に近い内容ではありました。

 しかし最後の脆弱性のガイドへの活用方法は
 あれはどういった回答を行えば良いのか。
 多分生業とされている方々は上手くできたが
 やはり知識と考え方、そして経験を補って
 今後も挑んでいくしかありません…。

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 今回の結果は恐らく午後1の結果次第ですが
 午前への知識偏重が激しくて
 それらを体系づけて意味を、技術を
 今後も身に着けねばですな(´・ω・`)

 また秋の試験では
 午後問題との向き合い方を押さえて
 一度また時間を測りつつ学ばないと、、、

 技術者としてのスキルアップを
 幾つになっても忘れずに挑めればと思います(´・ω・`)
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mossanmoment
Posted by mossanmoment
投稿 2018年04月16日
最終更新 2018年04月16日

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