【独り言】生きることとは

 先日、西城秀樹氏が
 急性心不全で逝去なさった出来事は
 記憶に新しい出来事かと思います。

 何せ幼少期から母の影響で
 郷ひろみに囲まれた生活をしたもので
 出演ビデオやCD作品等々にも
 多く触れて生きていたので
 その中で新御三家として共に
 活動されたシーンも多く見ておりました。
 ご冥福をお祈りします。

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 そんな中で先日、私の母も誕生日を迎え
 近況報告を兼ね、電話連絡を入れました。
 還暦は過ぎていながらも
 これまでの人生の経験をベースに
 就職支援業務に携わる中で
 天職を見つけられたとの言葉を
 以前聞いた記憶もあります。

 ただ、人生は本当に
 いつ何が起きるかわからないと。
 互いに気をつけていこうってので
 電話は終えましたが
 幾つになっても前向きに生きる母を見て
 私自身は、ちゃんとやれているだろうか。
 先日の親戚との食事の中でも
 やはり長男としてのあるべき姿を
 提示されたこともあり
 自分自身ちゃんと生きているだろうか。
 恥ずかしくない人生を送っていないか。
 自問自答の日々は増えております。

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 いつだって希死念慮は消えませんし
 生きていても何の意味があって
 誰にも何にも貢献できていないと
 思う時も、やはり感じてしまう中で

 生きていることそれ自体が
 奇跡とも言えるから
 最低限、日々生きることだけは
 どんな気持ちになったとしても
 忘れたくはないもの…

 生きているからこそ活動もできる。
 時に厳しい気持ちになった時
 自分は最後にどうなりたいか
 そのことを忘れずに
 日々を過ごしていきたいものです。
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mossanmoment
Posted by mossanmoment
投稿 2018年05月20日
最終更新 2018年05月20日

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