【長文】大宮アイドール 5thワンマンライブを控え、改めてその魅力を紹介する(4) 〜楽曲紹介編 Part.1〜

↓グループ紹介編はこちら↓
https://mosmome.blog.fc2.com/blog-entry-5711.html
↓メンバー紹介編はこちら↓
https://mosmome.blog.fc2.com/blog-entry-5719.html
↓構成要素(店舗/ライブ)編はこちら↓
https://mosmome.blog.fc2.com/blog-entry-5722.html
本記事は、2018年11月に公開した
4thワンマンに向けてグループを紹介した
記事のアップデート版となります。

営業時間の変更など
実態にそぐわない内容となったため
当時の記事を非公開とした上で
記載時点での最新情報に更新し
改めてグループを紹介させていただきます。
そのため、記事の内容の引用に際して
一部不備などが発生する恐れがあります。
誤りなどありましたらご指摘等いただければと思います。

=====

いよいよ、2019年11月5日まで
2週間を切ってしまいました。
グループ最大の挑戦に向かっていく
我らが大宮I☆DOLL。
IMG_0948.jpg
先日の構成要素編では
システムやライブ紹介をしていく中で
動画リンクを随所随所に入れていきました。

しかし、どの曲が何であり
どんなジャンルの楽曲があるのか
そこまでは文字数を考慮すると
前回の記事では紹介を仕切れませんでした。
今回もジャンルに分けて楽曲を
紹介させていただこうと思いますが
焼き直し前の曲紹介から結構変化があり
実態に即さない面が増えてきたので
改めて楽曲の良さを加味した上で
解説を行えるよう、記載できればと思います。

余談ですがアイドールで検索を掛けると
よくあるトレンドアフィブログで
(アイドールが○○!○○は?○○?○○って?○○の噂?的なタイトルの記事を示します)
中身の空虚な記事が上位にヒットされ
少し悔しさを感じてしまいます。
アクセス数を気にするブログではありませんが
それらと比較し、情報を届けられるような
そんな内容を届けられればと思います。

大宮アイドールの楽曲たち(概要)

改めて、彼女たちの楽曲には
どういったものが存在するだろうか。

大宮アイドールにはそれぞれ
ライブを魅せられる場所が存在しますが
場所や会場、店舗の客層なんかも踏まえ
その時に応じたセトリが構成されます。
主に店舗では多種多様なものが
フリーライブではカバー多めの構成が
外部ではほぼスタンダード楽曲を中心に
多く披露されていきますので
すべての曲を満遍なく聴ける機会は多くありません。
しかしながらワンマンライブでは
これら全ジャンルの楽曲が
全部ではないにせよ色々見られるため
やはりまずは、ワンマンライブに
足を運んでいただいて聴いていただけるのが一番です!

カバー曲も含めれば約20曲近くはあり
全てを紹介するのは難しいため
(というか私も一度も聴いたことのない曲もある)
分類して伝えられればと思います(*´ω`*)
勿論、必要に応じてリンクも掲載していきます。
是非とも、アイドールの多くの楽曲から
好きと思える楽曲が一つでも現れてくださること、祈ります。

またこれらの楽曲の一部は、物販でCD-Rの形で販売されております。
気に入った曲をお手元でも楽しめますので、是非ともお買い求めいただくのもお勧めします♪

テーマソング

代表曲:流星destiny/Smile Jump/Let's Play!

グループそのものの紹介であったり
グループの軸を決め
アイドールとはこんなグループだとのテーマで
自分たちを表現する楽曲群ですね(*´ω`*)

特に、流星destinyは、アイドールの全ての始まりです。

初期の外部では多く披露され
アイドールの誕生と成長の記録を
共に見つめて来た楽曲でした。
2018年に、今のメンバーで力強く表現し
これからも愛されていく必要があることを受け
大幅なアレンジがなされ、披露されております。

流星destinyについては個別の記事も昔書いております。
併せてご覧いただけますと嬉しいです。
https://mosmome.blog.fc2.com/blog-entry-5643.html

いずれの楽曲も、グループ全般をテーマとし
グループの紹介やグループとしての宣言を
高らかに掲げる楽曲となります。
流星やSmileは初期楽曲故に
昔から随分歌唱されてきましたが
近年は主に外部よりも店舗で聴ける機会が多く
アイドールの登竜門的位置付けの楽曲とも言えそうですね。

※1曲目が流星、3曲目がSmile。2曲目は後述するカバー曲

なお、店舗を紹介する楽曲として
「Let's Play!」が存在しますが
店舗メニューやスタイルの構成が
当時と大きく変わったため、現在ではほぼ歌唱されません。
故に私自身も一度も経験がないですが
メンバー個別のSHOWROOMのBGMで時折流れております。
更にメンバーそれぞれを紹介する曲もあったようで、これはもう少し調査させてください。

後述のReviver!やJewel Dropsもある意味
このジャンルに該当しますが、その辺の理由はそれぞれのセクションにて後述しておきましょう。

王道系アイドルソング(所謂ラブ系楽曲)

代表曲:Sweet Love/Love Strawberry/Love Chocolate/4 Season's Love

主に店舗ライブで聴けることが多いですが
初期の外部ライブではこのあたりも多めに披露されました。
かつては候補生や研修生にとっては
初期に覚えるべき審査曲として扱われました。
青春時代の恋の儚さや純粋な愛を唄う
可愛らしさに注目できる楽曲となります(*´ω`*)

「綿菓子みたいな甘い甘い恋」が、Sweet Love。
「真っ赤な苺のように甘い口づけをしよう」が、Love Strawberry(通称ラブスト)。
「初めての手作りチョコレート〜〜受け取ってくれるかな」が、Love Chocolate(通称ラブチョコ)。
「季節は巡っていく心が騒ぎ出す」が、4 Season's Love。

抜粋させていただいた通り
それぞれの曲に滲み出る恋の雰囲気が
それぞれのテーマで語られ、ドキドキしてしまいます。
ほぼ、店舗専用の楽曲となりがちですが
たまに正規メンバーの外部のステージにて
突発的に披露されたりすると盛り上がります♪

※2曲目が4 Season's Love。

個人的には、音源化のないラブチョコの
メンバーが可愛く魅せるフリがなかなか好きでして、、、
可愛らしく笑顔の溢れるパフォーマンスを
展開される傾向が多く
店舗でじっくり楽しむのに良き楽曲と言えます。
店舗で披露される場合は4曲がセットで
同時にという機会も多く、根強い人気を誇ります。

応援系ソング

代表曲:Dream Challenger/キミとなら/夢のカケラ/未来予想図/ガチ恋ジレンマ

キミとなら
https://mosmome.blog.fc2.com/blog-entry-5640.html
ガチ恋ジレンマ
https://mosmome.blog.fc2.com/blog-entry-5638.html

彼女たちの事務所の名前にも冠する
「夢」を軸にした応援系の楽曲。
こちらが最近では後述する曲とともに
外部ライブで多く歌唱されるものとなります(*´ω`*)

初期の応援歌としてはまず、ドリチャが挙げられます。
最近の楽曲に多く登場する夢に関するもので
何かに挑戦していく方々の背中を、強く押してくれます。
この曲に限らず、初期楽曲はやはり、店舗での披露が多いものです。

キミとならはグループのテーマとも
位置づけても良い楽曲ですが
人生を応援してくれるような強い歌詞が
背中を押してくれるように感じ、素敵と言えますな(*´ω`*)

これまでは上記のテーマソングやラブ系が
多く続いてきた中での、大規模な方針転換。
夢に向かい、自分たちの夢も叶えていく
そんな姿勢の楽曲が矢継ぎ早に展開されました。



※1曲目が「未来予想図」。2曲目以降は後述。

特に、「夢のカケラ」と「未来予想図」。
近年はまずこの楽曲のマスターが求められます。
前向きな歌詞と挑戦を
テーマにしたこれらの楽曲は
正規/研修生/候補生問わず
披露がなされる機会が非常に多いものです。
それぞれのメンバーが自らの夢を描き
夢を掴んでいきたいとの姿勢が
この2曲のパフォーマンスを見ていると
他の曲よりも存分に伝わってきます。

応援という意味合いでは
「ガチ恋ジレンマ」についても
オタクの「ガチ恋」を表現しつつ
オタク自身への応援ソングともなる気がします。
こちらも基本的な楽曲の一つとして
皆の背中を押し、体現することにより
アイドルとしてオタクの想いや願いが
どこにあるのかを知る事が出来るでしょうから
メンバーにとっては特に
活動の基盤を支えていくための
基本的な姿勢を得られるのではないかと思われます。

※3曲目がガチ恋。BRAVEの外部となります。

幅広く展開され、多くの人の背中を押す。
グループの持つ特性が活かされた楽曲群と言えます♪

楽しく愉快系なソング

代表曲:ムテキダサイタマ/ハロウィンナイト/ユトリデスガナニカ?

他のジャンルに該当しない、場を楽しくさせてくれる楽曲も、存在します!
地元のことを知ってもらうための
地元のカラーを多く詰め込んだ「ムテキダサイタマ(表記確認中)」。

※ファンの方によるフリーカメラ映像となります。2曲目。

ハロウィンシーズンに特殊なコスプレを持ち
ちょっとロックなBGMにアンマッチな
楽しいシーズンの歌詞を入り混ぜる「ハロウィンナイト(同じく表記確認中)」。

※ファンの方によるフリーカメラ映像となります。4曲目。

加えて盛り上がるといえば後述する曲および
4thワンマンで研修生向けに発表された湧き曲
「ユトリデスガナニカ」が代表的と言えるでしょう。
これまでのジャンルに因われないこれら楽曲も
それぞれのグループがそれぞれ披露することで
様々な色を楽しめる楽曲と言えます♪

ライブにて求められる特色上
楽しく盛り上がる楽曲群は
研修生が主に多く担当する傾向にあります。

※1曲目がユトリ。

しかしながら、情熱を極め
パフォーマンスに磨きをかけた
正規メンバーが時折披露することもあります!
同じ楽曲でもパフォーマーが変われば
また異なるスパイスを得られてまた良きもの。
賛否はあるようですが、どんな顔でも
自分たちの味で魅せていく正規メンバーの力に、圧倒されてしまいます。

※4曲目がユトリ。冒頭の綾ちゃんの歌唱パートでは必ず「昭和」コールを忘れずに入れましょう←

ぶっとび華麗主義!

そしてこのジャンルにおいて、忘れてはいけないのは、この曲。

当時の4期研修生が
ユニットで活動するにあたり
メンバーで歌詞を持ち寄り
メンバー自身で振り付けも考案し
衣装もメンバーで用意するなど
4期生が楽しさでグループを展開する
そんな想いで、この曲は生まれてきました。
以後、4期生単独での出場時は
必ずこの曲が披露され続けてきました。

※1曲目。

※2曲目。

彼女たちの想いは、研修生ユニット
「アイドールBRAVE」に発展的継承され
BRAVEの持つ楽しさを伝える姿勢の礎となり
キラーソングの一つとして
現在もBRAVEのほぼ全てのセトリに取り込まれております。

※3曲目。BRAVEとして初めてお披露目しました。

※3曲目。当時のBRAVE全メンバーでの歌唱が初めて実現した日でした。

※4曲目。関ヶ原ラストステージ。瑠架ちゃん緊急参戦もあり、多く盛り上がりました。

※4曲目。現在のBRAVEメンバー(但し諸事情でつぐちゃ不在)で歌唱する最新の動画です!

一方で最近でこそ、かなりの頻度で
正規メンバーによるパフォーマンスを
楽しむことは出来ますが
これまでは関ヶ原やTIFなどの
「全員で一つで挑む想い」をテーマに
大規模なステージなどでしか披露されない
正規メンバーにとってはレアな楽曲の一つでした。

※1曲目。昨年の関ヶ原では驚きを持って迎えられました。

ライブで観客をひきつけて世界観に引き込む。
正規のステージではそんな役割で
活用される機会が増え、ある種のエモさの
入り口として迎えられることも増えてきました。

※1曲目。

正規/BRAVEミックスステージというのも
最近は積極的に開催されており
それぞれのユニットが入り混じって味を出せる
グループの立派な代表曲にも取り込まれました♪

※2曲目。1曲目はこちらも混合ユトリ。

これも、ジャンルとしては
グループのテーマを伝える楽曲と言えるかもしれません。
歌詞は「華麗」と「カレー」をかけ合わせ
当時の4期生がこだわりにこだわり抜いて
上手く洒落も効かせた内容ではあります。
しかし歌詞をじっくり見ていくと
これはステージで嘘を見せず
「最新が最高」を常に伝える
アイドール全体のテーマと言っても過言ではないのです。

互いが互いを尊敬し
最高なステージを盛り上げられるように
オタクは動き続け
最高なステージで主役として魅せるメンバーは
全力を出し引っ張っていく。
その「持ちつ持たれつの呪文」が
「最高のレボリューション」を生み出し
誰よりも「無敵」な空間を作り出す。
これは、アイドールのキャッチフレーズも
正に合致しているとも言えるのではないでしょうか。

メンバーの魂が込められ
各所各所で魅せられていく中で
私自身も、好きな曲の上位に位置付けました。
iTunesプレイリストでは
全アイドル部門の1位の再生数を記録するくらい
沢山聴き込み、沢山肌に感じていきました。
楽しく盛り上がる曲ではあれど
4期生の卒業公演でも当然のように流れ
そうなると、功労者とのお別れという
別の意味を持ってしまい、涙を隠せずにはいられなくなります。
正規の重大なステージでも、同じように目が潤う時もあります。

それだけ、カレーのように辛さもあれど
カレーのように身体に摂り入れると
熱気が溢れて気持ちをあげられるような
そんな位置付けの楽曲として、お勧めをさせていただきます!
単にここで埋まるには、勿体ない楽曲すぎるのです。

※3曲目。

ワンマンライブでも、どちらがやるかは不明瞭ですが
ライブの中での盛り上がりは必須です!
共にこの楽曲を楽しみ、BLAZEの空間を
華麗奔放に、持ちつ持たれつの心を胸に
共に楽しんで盛り上がっていきましょう!!

まとめ

と、本来ならもっと楽曲を掘り下げて
色々紹介できればと思いましたが
このペースでメインディッシュまで書くと
大変なボリュームになってしまうことが判明しました。

勿論、ここまでに挙げた曲はどれも素敵ですが
彼女たちの持つ魅力を届ける楽曲は
これ以外にも多く存在します。
彼女たちが常日頃ライブを紹介する際に使う
「熱さ」と「エモさ」が何を示していくのか。
Part.2ではこれらを構成する楽曲に加え
グループと言えば!!という楽曲も
共に紹介させていただきます。

今回も長々でしたが、ここまでありがとうございます。
続きの作成まで今しばらくお待ちくださいませ。

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【お知らせ】
2019/11/5
グループとしては最大規模の会場にて
ワンマンライブへ挑戦を行う、大宮I☆DOLL。只今、チケット絶賛発売中でございます!
皆様でアイドールの発足5周年を祝い
6年目、7年目…そしてその先につながる
大切な一日を過ごしていければと思います(*´ω`*)

数多くの外部ライブも予定されております!
詳細はアイドール公式サイトの
スケジュール一覧へ是非とも♪
http://officedmw.com/calendar
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mossanmoment
Posted by mossanmoment
投稿 2019年10月23日
最終更新 2019年10月23日

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